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<title>リポーター＆ブロガー　湖国体験記</title>
<link>http://taiken.shiga-saku.net</link>
<description>滋賀咲くリポーターがブロガーを引き連れ県内各地を体験取材。とっておきの滋賀情報を「生の声」でお届けします。</description>
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<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 14:15:26 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 11 Jan 2008 08:49:20 +0900</lastBuildDate>
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<title>琵琶湖畔おごと温泉　湯の宿　木もれび</title>
<description>お得なプラン満載。近場の宿でゆっくりリゾート　滋賀咲くブログが、リポーター＆ブロガーの　体験取材でお届けするこの企画。　リポーターのわたくし中西瞳が、滋賀咲くブロガーの　「nobock」さん、「ちーまま」さんといっしょに　滋賀の「湖畔の癒し」を求めておごと温泉へ　出かけてきました。　うかがった「湯の宿　木もれび」さんは、　「湯元舘」さんの姉妹館で　家族や仲間で気軽に利用できるリーズナブルな　宿泊プランが人気。　おごとの高台に位置し、その名の通り山の木々に　囲まれた静かな温泉宿です。　では、早速おじゃましてみましょう。　ゆったり温泉を満喫できるのはもちろん　地元食材をつかった料理の　おいしさにも定評があると聞き　どんなメニューが登場するのか、　それも楽しみ！館内はもちろん、姉妹館「湯元舘」でも湯めぐりを満喫　庭の緑を望む温泉浴場「山吹の湯」と「うす紅の湯」。名湯・おごと温泉の湯の効能をじっくりと満喫できる広々とした浴場で朝夕、男女浴場が入れ替えになります。500円プラスすれば、姉妹館・湯元舘の大浴場などの施設を利用できます。湯元舘へは渡り廊下を通ればすぐ。琵琶湖を一望する露天風呂や岩や木々を配した野趣あふれる「湯幻逍遥」など、さまざまに「湯めぐり」を500円で楽しめるとは、とってもお得湯元舘リポート記事はこちらこちらは湯元舘11階の「月心の湯」。お湯につかりながら楽しむ180度以上のパノラマは、心を開放してくれます。夏にうれしい「涼味会席」プランは１人9500円から湯めぐりをたっぷり楽しんだあとは、庭園を望むレストラン「風香」で趣向たっぷりの料理をいただきます。ここの魅力は何といってもそのリーズナブルさ。得々プランなら１泊夕朝食付きで1人7800円から、近江牛ステーキ付きプランでも1人9500円から。これなら子育て世代にもうれしいお値段ですよね。とくにこの夏おすすめしたいのが、夏にうれしい涼やかな料理とあっさり鍋でスタミナ補給ができる写真の「夏の涼味会席」。1泊夕朝食付きで1人9500円からです。席に着いたら、まず釜飯に火が入れられます。会席の料理が出揃うころに炊き上がるという趣向で、しゅんしゅんと湯気が上がってくると、穴子の香ばしい香りが！　　お造りや和風サラダなどには旬の素材を使用。ガラスの器に入った「冷やし利休」は、透き通ったあんと胡麻風味の豆腐の二層になっていて、つるりとした喉越しが食欲を呼び戻してくれます。唐揚げにしてあるのは夏の味覚「鱧（ハモ）」。サクサクした歯ごたえは新食感！お鍋はコクのあるしょうゆだし。新鮮な地鶏と水菜をさっとくぐらせそのままだしの風味で味わいます。これがさっぱりしていて、いくらでも食べれてしまう！中華麺で締めたら、満足感たっぷりです。　　家族で、仲間で、お得に満喫する「おごと」の湯　20室ある客室はゆったりした和室で、窓からは山際の緑が。宿泊には、ほかにも「一人旅プラン」や「レディースプラン」「研修プラン」「平日限定素泊まりプラン」など利用方法や人数にあわせたコースが用意されていて、利用方法はさまざま。宿泊をお得に抑えて、湯元舘で豪華にエステ、なんていうのも素敵。この夏、思わぬガソリン高にリゾートを諦めようかな…なんて考えているなら、ぜひ、近場で思う存分休暇を満喫してみるのもいいかも。　女友達とわいわい温泉に入ったり、　一人でふらりと疲れを癒しに訪れたり　いろんな休日のプランが　お得に叶えられそう。　お風呂に、料理に、お値段に、　おすすめポイントいっぱいの　湯の宿です。　■リポータープロフィール　中西瞳　京都在住の平成生まれ。　テレビＣＭやリポーターをはじめさまざまなジャンルで活躍中。　趣味はお菓子作りとカラオケ。　■ブロガープロフィール　nobockさん　nobockさんのおごと温泉体験記事はこちら　ちーままさん　ちーままさんのおごと温泉体験記事はこちら　■木もれびへのアクセス湯の宿　木もれび所在地滋賀県大津市苗鹿2丁目30-1交通期間＜マイカー＞名神栗東ＩＣより琵琶湖大橋経由で約35分名神京都東ＩＣより161号ﾊﾞｲﾊﾟｽ経由で約20分＜鉄道＞ＪＲ湖西線「おごと温泉」駅から車で約5分京阪電鉄「坂本」駅から車で約10分（送迎あり）問い合わせＴＥＬ：077－579－8585Email：info@komolebi.jp公式サイトhttp://www.komolebi.jp/※情報は２００８年７月現在のものです。詳しくは公式webサイト、または直接お問い合わせください。</description>
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 22:39:01 +0900</pubDate>

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<title>琵琶湖おごと温泉　湯元舘</title>
<description>京阪神はもちろん、地元滋賀からも人気の湯の宿滋賀咲くブログが、リポーター＆ブロガーの体験取材でお届けする企画の第一弾。湖畔の癒し特集としてリポーターのわたくし・中西瞳がご紹介するのは駅名改称で話題となっている近郊リゾート「おごと温泉」です。　　今回おじゃましたのは露天風呂や眺望大浴場など多彩なお風呂で人気の「湯元舘」さん。滋賀咲くブロガーの「nobock」さん（写真左）、「ちーまま」さん（残念ながらお写真はＮＧデス）とごいっしょしてきました。どんなお風呂があるのかとっても楽しみ！宿泊はもちろん、日帰りのプランもあり来館者の多くは京阪神からで、地元滋賀の利用者もかなり多いんだとか。時間とお金をかけて遠くへ行くより、その分を料理や宿代にあてて「近場で贅沢をしよう！」と、賢く休日を楽しむ人が増えているからかもしれませんね。絶景の露天風呂と、館内で楽しめる「湯めぐり」　　見てください、この絶景！最初に向かったのは11階にある露天「月心の湯」。ぐるりと１８０度以上の大パノラマのなか、琵琶湖はもちろん近江の国を一望しているみたい。　いまから1200年前、最澄が開湯したといわれる雄琴温泉のお湯。さらりとして、リューマチや神経痛、皮膚病、胃腸病、婦人病などにもいいとか。なによりもこの絶景に癒されて、疲れもストレスも飛んでいきそうですよね。　　夜に、朝に、違う表情を見せてくれるこの露天風呂。５階の露天風呂「湯幻逍遥」と男女が日替わりになっていてどちらも入浴するなら、やはり宿泊がおすすめです。こちらが「湯幻逍遥」。　ホテルが傾斜地に建っているため５階にあるとはいえ、自然の地形を生かした野趣あふれる露天風呂になっています。夜になれば明かりが灯され、さらに幻想的に。長い渡り廊下の先には木の香りただよう脱衣室があり、山奥の秘湯へ来たよう。　　　　この他にも南館8階には、琵琶湖の情景を望む「湖望の湯」と比叡山麓を楽しめる「山望の湯」の２つがある眺望大浴場。本館２階には座浴、寝浴、ジャグジーなど8種類のお風呂が楽しめる 「回游大浴場」があり、館内で趣の違う湯めぐりを楽しめます。湖望の湯　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　湖望の湯　露天風呂　　山望の湯　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山望の湯　露天風呂　　近江牛に舌鼓。目にも楽しい季節の限定メニュー温泉宿のもう一つの楽しみといえば、やはりお料理。湯元舘では季節にあわせた会席が用意され、好みや予算に合わせていろんなプランを選ぶことができます。泊まりはもちろん、日帰りでもお部屋で料理が楽しめるのがうれしいですよね。今回用意していただいたのは、７・８月限定の「鱧＆近江牛会席」。宿泊プランの場合なら1人15,645円から、日帰りプランなら1人8,820円から。　　では、ブロガーさんと一緒にいただきます！先付の鱧の南蛮漬けに始まり、あつあつの鱧の柳川鍋など、夏らしい趣向を凝らした京風会席料理は全11品。　　　　目の前で焼く近江牛ステーキは、口のなかでとろけるような柔らかさ。ほかにも比叡湯葉や野菜など地元滋賀の食材がふんだんに取り入れられていました。　　ほかにも品評会で優等一席を取った牛を丸ごと購入し、提供してくれる「近江牛チャンピオン牛会席」も湯元舘ならではの料理。入荷状況によって販売時期も限られると聞くとますます食べてみたい！詳しいプランは湯元舘のホームページをご覧になって下さい。露天風呂のある部屋や、ヒーリングルームなど個性的！お料理をいただいたあとは、再びお風呂を楽しむまで、しばし館内を探検。　　ロビーやカフェテラス、ラウンジもゆったりしていて、館内には落ち着いた料亭もあります。とくに興味を惹かれたのがお土産処「楽市」。滋賀ならではのお土産が並ぶのはもちろんですが、ここで出された味のいくつかを持ち帰れるのもうれしいところ。とくに女性に人気なのが「チャンピオン牛のカレー」など、すぐに食べられるお土産。留守番のお父さんに喜ばれ、しかも帰宅後の夕飯も作らなくて済む、という一石二鳥なところが人気のひみつのようです。う～ん、なるほど！客室は和室だけでなく、ベッドの洋室もあり、露天風呂付き客室は予約殺到のお部屋。　　　　広々としたバスルームや最新ＡＶシステムを備えた1日1組限定の「ヒーリングルーム白楽」のほか、スパエステ「結宇」を利用してリフレッシュする大人の女性たちも増えています。ヒーリングルーム白楽　　　　　　　　　　　　　　　　　　　結宇　　京都への観光拠点として利用する人、週末に日ごろの疲れを癒しに訪れる人、非日常を楽しみにやってくる人…。さまざまなニーズに「湯の癒し」で応えてくれる近江の宿へこの夏、ぜひ出かけてみてください。　■リポータープロフィール　中西瞳　京都在住の平成生まれ。　テレビＣＭやリポーターをはじめさまざまなジャンルで活躍中。　趣味はお菓子作りとカラオケ。　■ブロガープロフィール　nobockさん　nobockさんのおごと温泉体験記事はこちら　ちーままさん　ちーままさんのおごと温泉体験記事はこちら　■湯元舘へのアクセス琵琶湖畔おごと温泉　湯元舘所在地滋賀県大津市苗鹿2丁目30-7交通期間＜マイカー＞名神栗東ＩＣより琵琶湖大橋経由で約35分名神京都東ＩＣより161号ﾊﾞｲﾊﾟｽ経由で約20分＜鉄道＞ＪＲ湖西線「おごと温泉」駅から車で約5分京阪電鉄「坂本」駅から車で約10分（送迎あり）問い合わせフリーダイヤル：0120－4126－15ＴＥＬ：077－579－1111ＦＡＸ：077－578－1082Email：yoyaku@yumotokan.co.jp公式サイトhttp://www.yumotokan.co.jp/※情報は２００８年７月現在のものです。詳しくは公式webサイト、または直接お問い合わせください。</description>
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 16:49:15 +0900</pubDate>

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