琵琶湖おごと温泉 湯元舘

2008年07月18日

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京阪神はもちろん、地元滋賀からも人気の湯の宿

滋賀咲くブログが、リポーター&ブロガーの体験取材でお届けする企画の第一弾。
湖畔の癒し特集としてリポーターのわたくし・中西瞳がご紹介するのは
駅名改称で話題となっている近郊リゾート「おごと温泉」です。

  

今回おじゃましたのは露天風呂や眺望大浴場など多彩なお風呂で人気の「湯元舘」さん。
滋賀咲くブロガーの「nobock」さん(写真左)、「ちーまま」さん(残念ながらお写真はNGデス)と
ごいっしょしてきました。どんなお風呂があるのかとっても楽しみ!

宿泊はもちろん、日帰りのプランもあり
来館者の多くは京阪神からで、地元滋賀の利用者もかなり多いんだとか。
時間とお金をかけて遠くへ行くより、その分を料理や宿代にあてて
「近場で贅沢をしよう!」と、賢く休日を楽しむ人が増えているからかもしれませんね。


絶景の露天風呂と、館内で楽しめる「湯めぐり」  
見てください、この絶景!
最初に向かったのは11階にある露天「月心の湯」
ぐるりと180度以上の大パノラマのなか、琵琶湖はもちろん近江の国を一望しているみたい。
 

いまから1200年前、最澄が開湯したといわれる雄琴温泉のお湯。
さらりとして、リューマチや神経痛、皮膚病、胃腸病、婦人病などにもいいとか。
なによりもこの絶景に癒されて、疲れもストレスも飛んでいきそうですよね。

  
夜に、朝に、違う表情を見せてくれるこの露天風呂。
5階の露天風呂「湯幻逍遥」と男女が日替わりになっていて
どちらも入浴するなら、やはり宿泊がおすすめです。

こちらが「湯幻逍遥」
 
ホテルが傾斜地に建っているため
5階にあるとはいえ、自然の地形を生かした野趣あふれる露天風呂になっています。
夜になれば明かりが灯され、さらに幻想的に。

長い渡り廊下の先には木の香りただよう脱衣室があり、山奥の秘湯へ来たよう。
    

この他にも南館8階には、琵琶湖の情景を望む「湖望の湯」
比叡山麓を楽しめる「山望の湯」の2つがある眺望大浴場。
本館2階には座浴、寝浴、ジャグジーなど8種類のお風呂が楽しめる
「回游大浴場」があり、館内で趣の違う湯めぐりを楽しめます。

湖望の湯                            湖望の湯 露天風呂
  

山望の湯                                     山望の湯 露天風呂
  


近江牛に舌鼓。目にも楽しい季節の限定メニュー
温泉宿のもう一つの楽しみといえば、やはりお料理。
湯元舘では季節にあわせた会席が用意され、好みや予算に合わせて
いろんなプランを選ぶことができます。
泊まりはもちろん、日帰りでもお部屋で料理が楽しめるのがうれしいですよね。

今回用意していただいたのは、7・8月限定の「鱧&近江牛会席」
宿泊プランの場合なら1人15,645円から、日帰りプランなら1人8,820円から。
  

では、ブロガーさんと一緒にいただきます!



先付の鱧の南蛮漬けに始まり、あつあつの鱧の柳川鍋など、
夏らしい趣向を凝らした京風会席料理は全11品。
    

目の前で焼く近江牛ステーキは、口のなかでとろけるような柔らかさ。
ほかにも比叡湯葉や野菜など地元滋賀の食材がふんだんに取り入れられていました。
  

ほかにも品評会で優等一席を取った牛を丸ごと購入し、提供してくれる
「近江牛チャンピオン牛会席」も湯元舘ならではの料理。
入荷状況によって販売時期も限られると聞くとますます食べてみたい!

詳しいプランは湯元舘のホームページをご覧になって下さい。


露天風呂のある部屋や、ヒーリングルームなど個性的!
お料理をいただいたあとは、再びお風呂を楽しむまで、しばし館内を探検。
  

ロビーやカフェテラス、ラウンジもゆったりしていて、館内には落ち着いた料亭もあります。

とくに興味を惹かれたのがお土産処「楽市」
滋賀ならではのお土産が並ぶのはもちろんですが、ここで出された味のいくつかを
持ち帰れるのもうれしいところ。

とくに女性に人気なのが「チャンピオン牛のカレー」など、すぐに食べられるお土産。
留守番のお父さんに喜ばれ、しかも帰宅後の夕飯も作らなくて済む、という
一石二鳥なところが人気のひみつのようです。う~ん、なるほど!

客室は和室だけでなく、ベッドの洋室もあり、露天風呂付き客室は予約殺到のお部屋。
    

広々としたバスルームや最新AVシステムを備えた1日1組限定の
「ヒーリングルーム白楽」のほか、スパエステ「結宇」を利用して
リフレッシュする大人の女性たちも増えています。

ヒーリングルーム白楽                   結宇
  

京都への観光拠点として利用する人、週末に日ごろの疲れを癒しに訪れる人、
非日常を楽しみにやってくる人…。
さまざまなニーズに「湯の癒し」で応えてくれる近江の宿へ
この夏、ぜひ出かけてみてください。


 ■リポータープロフィール

 中西瞳

 京都在住の平成生まれ。

 テレビCMやリポーターをはじめさまざまなジャンルで活躍中。

 趣味はお菓子作りとカラオケ。


 ■ブロガープロフィール

 nobockさん

 nobockさんのおごと温泉体験記事はこちら


 ちーままさん

 ちーままさんのおごと温泉体験記事はこちら



 ■湯元舘へのアクセス

琵琶湖畔おごと温泉 湯元舘
所在地
滋賀県大津市苗鹿2丁目30-7
交通期間
<マイカー>
名神栗東ICより琵琶湖大橋経由で約35分
名神京都東ICより161号バイパス経由で約20分
<鉄道>
JR湖西線「おごと温泉」駅から車で約5分
京阪電鉄「坂本」駅から車で約10分(送迎あり)
問い合わせ
フリーダイヤル:0120-4126-15
TEL:077-579-1111
FAX:077-578-1082
Email:yoyaku@yumotokan.co.jp
公式サイト
http://www.yumotokan.co.jp/




※情報は2008年7月現在のものです。詳しくは公式webサイト、または直接お問い合わせください。


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